
2018年の07/21、オナニーの日に大佐のチン拓を取ってオナニーをするエド子をツイッターにて妄想していたら無印エンヴィー狂いのななぴがリレー小説を続けてくれました。
古き良きいにしえのロイエドリレー小説やいにしえの対談を思い出しながら覗いてください。
楽しかったです。
(ななぴver)
身を清めるついでとばかり、普段から汚れたシーツは水素まで分解していた。
途端の匂いにだけくらりと(この鼻腔を撫でる匂いに何をおもうのか自分でもわからない)眩暈を覚えながらも、一足早く浴室に向かう背中を見てこちらの身体が落ち着く頃戻るまでに済ませるのはほぼルーチンワークと化していた。
「あ。」
と、声に出してしまったのは、とうに一人でいる時間帯に真白な掛け布団の一部が微妙に汚れていたので。蹴たくり床に落としたか、ベッドの脇にくしゃくしゃになった布団を眠るために整えていたその時だった。シーツは毎度呆れる程汚れが目立つが、見落としていた。近視ぎみの目を細めて、やはり、染みだと分かる。明かりの下で、痕跡を熱の冷めないうちにとそうそうに片付けてしまう普段のおかげで見慣れない。思わず手にとって、染みに顔を寄せた。鼻の頭を、其処に寄せた。
「…わ、」
くらりと、ひとりにも関わらず眩暈がした。あの匂いがする。説明のつかない、微かな匂いに身体が熱を持った。
(それすver)
そろそろとぽつんとした染みに触れてみると、ぬるりとした感触。この感触を、体が覚えている。つい先ほど、散々エドワードの奥に放たれたものだ。あの濡れた太い肉欲が、何度もエドワードの奥を無遠慮に抉り、引き抜いては、入れられた。
ずくんと、抜かれ空洞になっているはずの蜜壺が、じりじりと数刻前の快楽を思い出し、湿気を帯び始める。 自身の幼い体が匂い一つで作り変えられてしまったことを嘆く余裕もなく、エドワードはそろりと、そこに指を埋めた。ぷちゅりと潰れる入口。奥まで侵入することもなく、指先についた冷たい残液。
今日は、3回だった。これでも少ない方だ。指に絡みつく冷たさがもっとほしくて、飲み込むことに慣れてしまった自身の穴を広げつつ、さらに指を埋めていく。途中でつっかえてしまったのは体制のせい。 ここまできてしまえばもう途中でやめることなどできやしない。ベッドに腰掛け、大胆に脚を開く。いつも強張る足を押し広げてくる大きな手は、今はシャワー室の中だ。
最後のほうではいつもの如く思考もめちゃくちゃになり、もっともっととねだってしまった。指を増やしてみる。まだだ、太さが、違う。
「く……ん」
狗のように鳴くね、といつも言われる。そのたびに締め付けてしまう。それがいいから言ってしまうのだと、男は悪びれずにエドワードの切ない箇所を虐めぬく。
「ぁ……」
ゆっくりと進ませた指先が奥の手前まで届く。温かい。ここに溜めて、温めている体液ももちろん、入口とは違ってぬるくなっている。あの大人のものが、自身の中でゆだっていく感覚が指先から伝わり、口内に唾が溜まった。
(どう、すんだこれ…)
軽く入れるだけで済まそうと思っていたのに。 エドワードの女の奥は欲しいとうねる。ゆったりと、2本の指を抜き差ししてみる。最初は、ただ出して入れるだけ。でも、だんだんと内壁をひっかくように。あの男の肉の頭が、ひっかくように抉ってくるのが気持ちいい。少しでも体が覚えている感覚に近づけたくて、無意識のうちに足を大きく開き、指を増やしていた。シーツを足指で蹴りつける。
指でかき回すたびに、中から零れる液体がもったいなくて、仰向けに寝転がる。これなら零れない。寂しいと上を向いた胸元を摘んでみれば、背筋がピンと伸びるような欲が走る。
「あ……たいさ」
と、その時。
「嬉しいよ、君が私のところまで堕ちてくれて」
(ななぴver)
言葉にして想い人を呼ぶと幻聴が聞こえた。シャワーの水音はまだしている、それよりも、指先を濡らす愛液が空洞を通して口付けみたく鳴る音が近い。
ふ、ふ、と吐くたびに熱を帯びる呼吸、摘み上げた乳頭を痛む強さで抓ると「ひっ、ぅ」声が漏れた。思わず指を止め息を詰める。
まだ、浴室から出てくる気配は無い、おそらく。たぶん。きっと。 一度張り詰めた緊張感から体が強張るが、ぬちぬちと大人よりも短く細い指を凹凸と襞で成された肉の中に押し込んで、曖昧ながら気配がない事を確認すると。
「〜〜…ふ、ぅ、っ♡ふ…ッ」
息を吐いて声が抑えられるよう布団に口元を押し付けた。布と綿を通して空気の振動は予測通り抑えることに成功した。
しかしながら、息を詰めた分長く吐き出したため、当たり前なのに情事を思い返す香りを含む空気を思い切り鼻から吸い込んでしまった。
「!っく、ンんっ…♡♡、ぁ、…う」
と、なると指先は拙くも臍の裏側をトントンとノックするよう、普段、括れたカリ首が掠める秘部を、図らずとも刺激する。 開いた脚の内腿に、粘着質ではない体液が滴り尻に伝う。整えた筈のシーツは深い皺を寄せて、指で不足したものを補おうと細い腰が緩く浮いた、ああ、脚の合間に音がしている。
「っふ、ふ…う♡」
布団に歯を立て唾液を染ませても眩暈の元になる香りは深まるような錯覚をして、くちゅくちゅ、では、足りない音。 ぬるぬる、ぴちゃぴちゃ、快楽を追って粗雑に、懸命に指先で普段質量の違う肉棒が詰められ擦り嬲り蹂躙する場所を少しずつ指の腹や、側面で刺激する、息は上がって、届きそうで届かない焦ったさに背中を汗が伝う。
(あ、あ、浴室に)
愉悦に耽り涙を滲ませた瞳が、既に手を止める事が出来ずに瞬いて室内を見渡す。
(いつから)
いつのまにかシャワーの水音は止んでいる。
「ぁ、あっ…ゃ、だぁ…」
幻聴だと思っていたのか、はたまた、本当に声がしていたのか。
「ヤダ、じゃないだろう。鋼の。」
噛み付いた布団から口を離し喘いだ先で、一脚しかない椅子に腰掛けて嗤う声が、確かにした。
痴態を、いつの間に、いつから、どうしたら、頭がぐるぐると回る。これは眩暈というよりは、羞恥による脳のバグだ。それでも腰が揺れて、焦れて、スプリングが軋む。此方を眺める瞳は悠々と、何を思うのか、そんなことよりも。
「た、ぃ…さっ…ァ、ぃ…ぃけな、」
「イけない?」
こくこくと言葉尻を拾われた疑問符に首を縦に降る。 目の前にいる、愛しい体温が、濡れた瞳に物欲しさを塗り足した。
「っ、お、おねが…」
嗤う口元に本人の大人の長い人差し指がまっすぐと立てられ、添えられる。懇願に近い声を触れずに止められる。わけがわからなかった。それから。
「続けて、エドワード。」
と。当然見過ごしはされないだろうと、ほぼ回らない頭で信じていた、羞恥と、見られたまま、じわりとまた漏れ出す体液で指が震える。とめられない。足りない筈なのに。 羞恥、と、見られた、まま。
「っ、み、…見るの、やめ」
「やめないよ、ほら、そのまま」
「ぁ、っ…、ア違う、ちが、っこれは、あっ♡」
「何が?」
「やぅ、うっ♡ちが、足りな…っぃ、はず♡ぁ、あっ待って、うそ、うそ」
「なんだ、」
ひどくたのしそうに嗤う声と、視線に、脊柱を下から這い上がるような、刺激が加わりびくんっ、と川で不意に跳ねた魚みたいだと思った。そんな、腰の跳ね方をして、ぐしょぐしょになった指とがくがくと、痙攣する身体は嘘ではなく達していた。
「あ、?ぁ、あ〜…っ♡あーーー…♡♡♡っ、あ、は…あぁ、♡♡なん、なんでっ…ぁ♡あ♡」
熱が、収まらない。びくびくと震える様子を見て、漸く椅子から腰を上げた彼はシャツとスラックスのみで、シーツを濡らす身体の隣に腰を下ろす。
「ほら、イけたじゃないか」
(それすver)
「なん、で…ひど……ッ…ぁッ」
未だに痙攣する体。濡れた瞳で隣に座った男をぼんやりと見上げれば、ロイはいつもと変わらぬ笑みを浮かべエドワードを見下ろしていた。そう、いつもと同じだった。その瞳を見るまでは。
(あ……)
びくびくと震えるエドワードのひらかれた足を見下ろす瞳は、淫猥な焔に満ちていた。上気し赤らんだ頬は、シャワーを浴びてきたからだろうか?違う。 エドワードの蜜に濡れはくはくと開閉しているそこを、舌なめずりをしそうな勢いで凝視している。はぁ、とロイが吐き出した。熱そうな吐息。
(大佐、も。興奮してる……)
いつも、事を終えた後ロイは直ぐにシャワーに向かう。体を重ねる行為だって、回数は多いが、どこか淡泊…とまではいかないが、どんなに激しく睦あったって、ロイは普段の冷静さを失わない。それどころか、エドワードののたうつ体を見下ろしては嘲笑うのだ。 (嬉しいよ、君が私のところまで堕ちてくれて)
脳内に響いたあれは、本当にエドワードの幻聴だったのだろうか。ロイは、エドワードが乱れれば乱れるほど、エドワードを欲望に雁字搦めにさせるために、冷静に、的確にエドワードを犯す。そうすることが、まるで使命だというように。
ずるいと、いつも思っていた。自分だけではなく、ロイにも乱れてほしい。エドワードを求め、喘いでほしい。エドワードが、羞恥をかなぐり捨ててロイを想って鳴いていたように。 時々、疑問に思うこともあった。エドワードばかりこの男を好きで、ロイは本当はエドワードのことを、性欲を処理する玩具のように思っているのではないかと。優しい手つき、耳になじんだ愛の囁き、その全てが嘘だとは思えない。
でも、そんなことを思ってしまうほどに、ロイはエドワードを、一歩引いた距離から眺め、愛を囁いていた。距離を詰めようとしない。その理由は、一体なんなのか。
「たい、さ……」
未だ荒い息をなんとか飲み込み、囁きかける。
「うん?」
「オレのこと、す、き……?」
すっと皺になった目じり。ロイがよく見せる表情。エドワードを静かに見下ろす侵略者の目。憎らしくて、やはり大好きなそれ。
「もちろん」
「どの、くらい……?」
「君の愛らしい痴態に、興奮してしまうぐらいには」
ズルい。ズルい言い方だ。そんなの、君の体が目当てだよ、とわざとらしくエドワードに示しているようなものだ。そう、わざとだ。 ロイはいつもエドワードの不安を煽るような言葉を選ぶ。そうやってエドワードの反応を観て愉しんでいるふりをして、隠す。エドワードを見る漆黒の瞳に、誰にも見せない程の情欲が灯っていることを、エドワードにすら隠そうとする。
「ずるい、よ」
「君のほうがズルい。私がいない間に一人で愉しんで」
「……ぁっん」
腕を掴まれて、未だそこに差し込んだままの指をくいっと動かされる。くちゅん、と切ない響きが室内に籠り、エドワードの奥をじわりと興奮させる。さっき達したばかりだというのに、エドワードの体はここまでロイに作り変えられてしまった。
「たい、さ」
「ん?」
「ダメ……」
エドワードの膝に手をかけ、ゆっくりと開き始めた、本格的に覆いかぶさってこようとする大人を制する。僅かに膨れ上がった男のそこが、目に見えてひくんと慄いた。
「ダメ……入れちゃ、だめだ」
「酷いな、生殺しじゃないか。こんな君を見せられて私に我慢しろというのかい?」
「我慢、も、ダメ」
ここで初めて男は怪訝そうな顔をした。普通であれば、エドワードの指を引き抜き、本物の男を求め恋しがってるエドワードの中を思う存分味わうのが流れというものだろう。エドワードだって、本来ならばそうしてほしい。膣奥が寂しい。 しかし、エドワードはそれを制した。理由は一つ。
「大佐も、して」
ロイの目の情欲が、焔を増した。エドワードはそれを、見逃さなかった。
「して…オレと同じこと。見せ、て」
今なら、わかる気がした。
ロイが、エドワードの中を踏み荒らしておきながら、自分だけ高みでエドワードを見物しようとしている理由が。
(オレは、あんたのところまで、堕ちた)
ならば。
(アンタだってオレのところまで、堕ちるべきだ)
「して…」
熱に浮かされ潤んだ瞳で懇願するエドワードに、ロイの喉が僅かに上下したように見えた。反対側の指をするりと伸ばしスラックスに押さえつけられている膨らみをなぞる。ロイの息が詰まった。唾液が口内に溜まる。
本当の大佐が、見たいんだ。
沈黙は一瞬。ロイが瞳が据わった。爛々と燃える欲の焔がエドワードを捉える。エドワードの薄く開いた唇を見つめながら、静かに伸びた大人の手がスラックスのボタンを外し始める。エドワードは男によく見えるように腰を突き出し、熟れた入口をくっと広げてみせた。今度は確実にロイは生唾を飲み込んだ。
(ななぴver)
じじ、じ、とボタン、簡易のフックを外した後に私服だからか普段よりもよほど安上がりに見えるスラックスの、ジッパーを人差し指と親指で降ろす。煽る科白は声の震えの中に僅かに隠しきれない好奇心と、不安とが綯い交ぜになっている。
生体に関しての知識もある程度攫っている彼女の頭の中に其れは、蓄積されたまま。生命体としての知識は、彼女の弟の身体のこともありよくよく調べ尽くしていることは容易に想像がつくうえに、あくまで医学、生物学としてのものとはいえ雌雄同体の神の象徴を理解し一度は禁忌に触れるほど頭の回るこどもだが、如何せん彼女は性愛を知識としてしか知らない。
いくらコトに及んだとしても、其れが、「愛」だというものに結びつくかどうか理解するキャパシティは無く、事情を飲み込める大人として、出来れば、彼女が一番護りたいものに心を割くようにさせたかった。
心まで望まないが、しかしどうして身体を求める青臭いままの自分を抑えられなかった。 だからせめて、彼女が自ら、此方まで堕ちてきたらその時は、僥倖だと。
無論、それが何を意味するかの残酷さも知ったうえで、全て台無しにしてもいいほど、求めて味わい重ねた数だけ愛おしさが募り、矛盾と煩悶しつつも言葉遊びで揶揄い適度にのらりくらりと躱すことで有耶無耶を突き通してきた。大人の前にただの雄なのだと自覚させられる。それでも一線を越えなければ、境界をしかと決めておけば、身体だけならば、それでも。
「大佐も、して」
見てしまった。常時の残り香に興奮し一人宿した熱を解放すべく呼吸を荒げ小さな指先で自身の秘部を弄り身悶えする様子を。
「して…オレと同じこと。見せ、て」
心まで、欲しいと、思ってしまえばそれは最早、「大人」としての境界は瓦解する。
「して…」
まさか、堕ちてくるとは思いもしなかった。堕ちて欲しいと渇望し、今はまだ堕ちてこなくていいとも、相反する気持ちが胸の奥を刺激していた。まだ熱の冷めない蕩けた蜂蜜が、本来ならそのまま欲を埋め込まれるのを待ち望んでいるように、ひくつき、指先で開いて見せつける陰部は赤く熟れてねとついた愛液がとろとろと伝っている。
頭蓋を揺らして耳の奥まで自分が生唾を飲む音が響く。強請るこどもの言葉に従順に、寛げた下衣の下、今しがた変えたばかりの下着の中で張り詰めたペニスが立派にテントを張っている。
くちゅ。 躾けた通りに、こどもは、エドワードは、指先で、今すぐにも挿入したい蜜壷の入り口を開き、こちらを見つめている。 境界を、超えるには十分以上だった。
ここまで彼女を育て堕としたのは自分だと、背徳感と支配欲に背筋がぞくりと震え、挿入前に見せ、咥えさせるために晒すペニスは下着から出してやるとすでに鈴口から白く薄いカウパーが滲み湿り気を帯びている。 濡れた瞳が、じっと欲で張り詰めたペニスを注視し、するととろとろと我慢汁は後を継いて溢れてきた。右手の平で濡れた先端を撫でて擦る。硬く勃起した竿を左手で握る。背中がやや、丸く屈んだ。 彼女の「お願い」に返答はしないまま、膣に擦り付けたその時とも匹敵する快感が撫でただけの亀頭から腰にずくんと熱を呼び込む。
「……っ、は…く」
焦りが生じた。掴む左手を、普段通りに緩やかに上下させた途端、我慢汁に白濁が増した。下唇を噛み、極力刺激を弱めようとしたが。
(「オレのこと、す、き…?」)
唇の合間から「ふ、っふ、ぅ、う゛」狗の唸り声。 見られている。 左手で海綿体の充血したペニスを上下に扱き、右手のひらで鈴口をぬちぬちと撫ぜるこちらを、見ながら彼女のその指はちゅぷちゅぷと無意識にか再び自分の中へと押し込まれ小さく甘い声も漏れている。ああ、愛しい、この子から、私は、逃れられない。
「っ、はがね、の…エド、エディ」
熱を帯び鼻息も荒く、名前を呼ぶと再度自慰を始めた指先をびくんと震わせ止めてしまった。視線と、関心がこちらに全て向いていなければ。
「っは、は、…見てくれ、見て、いてくれ…っぅ、ぅ゛、とても」
くらくらと、目眩がする。
「きみが、すきだ….っン、んく…っう、…すきだ、エ…っ、えど、え…アぅ、みろ、君の視線だけで、は…わたしは、こうも…っ、あ、あ…っ、好きに、愛しているに…っは、ぁ、決まっている…っッ、出る、でる、っ、でる、見て、ろ、見…っっ…うっ〜〜〜〜…!!っ!っはあ…!!」
恐らく膣内に入れてしまうよりも余程早かった。びゅるるっ、びゅる、と勢いよく、精液が溢れて、右手を汚す。伝う残滓は左手を、シーツを、どろどろに、汚す。 どくどくと脈打つペニスはいつもであれば彼女のナカで溢れさせる精液をその蜂蜜色の瞳の前で失禁のごとく多量に流し、荒く呼吸で肩を揺らした。
「っ…っ……、一人でだとこうも、我慢が…きかない、きみよりもずっと、…っは、…」
乾いた口の中で湧いた唾液を飲み込み.唇を舌先で湿らせた。彼女の身体を貪るのとはまた別の、快感に酔い痴れ、恐らくこれまで見せたことがない痴態を晒した。
彼女は、愛情のベクトルが交わっていることに、気づいただろう。私は気づいてしまった。 ふ、と知らずと笑みが洩れた。
「愛してるよ」
××××××ななぴ
くぅ疲w
大体にしてカップルいたら気づいたら片方殺してるマンのななぴがハッピーチンドまで辿り着けたのはチン拓というパワーワードとそれす氏の支えが何よりの勝因です。
ロ「ふ、まさか私が君の前で痴態を晒すことになるとはな」
エ「なんだかんだで読んでくれてサンキュ」
な「ありがと(ファサ)」
エロ「「ってなんでおまえ/きみが!?」」
ななぴ「('ω')」
エロ「「ほんとのほんとに終わり!」」
××××××それす
基本相手が精神崩壊するエンドしか書けないからチン拓から派生した物語がハッピーチンドを迎えられたのはそれすに小話リプをくれたななぴちゃんのおかげです。 いにしえのサイト時代を思い出しつつリレー小説ができました、ななぴそれすと出会ってくれてありがと素晴らしき2018年の夏よ。
──あの日紡いだ言葉の糸をぼくらはまだ指先に結わえたまま、夏──